L.C.S社員BLOG

言われたことをそのままやってみる。

タイトルを見て、自分の考えはないのか!という言葉が聞こえてきそうですが、そういうことではありません。

こんにちは、カワグチです。

今回は、最近私が感じたこと・考えたことについてお話ししたいと思います。

「型」についてです。

仕事にかかわらずどんなことをするにも、「型」というものがあります。

例えば、コップに水を入れればコップの「型」に水はおさまります。

何もないところに水を入れようとしても、水はどこにとどまるかわかりません。

何度コップに水を入れても、水はそのコップの「型」になるわけです。

ということは、「型」があることで、同じ結果(欲しい成果)が得られるということが言えますね。

その「型」を身に着けるために、私が大事だと感じたことがタイトルに書いたことです。

自己流ややりやすさだけでやっていては、うまくいかないことも多くなってしまいます。

仕事のスピード感が早いと次から次へ仕事が舞い込んできます。書類作成や事務手続き、営業活動など全く初めてのことも出てきます。

「カワグチさん、この申請を来週火曜日までにやっておいてください。」
みたいな感じで指示がくることもよくあります。

・この仕事はどんな意味があるのか?

・何から始めたらいいのか?

など疑問が出てきますが、まずはいわれたままのことをやってみることにします。

相手の要望を聞いて、満足してもらえるように工夫してやることが大事といわれますが全くその通りです。

ですが、注意しないといけないのは、自分がその仕事について何もしらない、よくわかってないことの要望を聞いても、結局満足してもらえるだけの工夫をはじめからできることがないこともあります。

自分で調べて考えて、受けたオーダーに応えていく。

中には、「これでは情報が足りないので、この資料も追加してほしいです」と言われることもありますが、初めから聞いていてもその要望を引き出せていなかったかもしれません。

やってみたからこそ、その要望が出てきたとも言えます。

指示を出す側もみんな、このようなことがわかっているので間違いや思い違いを問い詰めるようなことはしません。

仕事のスピードと個人の成長が早いことをみんなしっているのですね。

もちろん、マニュアルがあって、その通りに進めていく必要があるときは勝手にやってはいませんのでご心配なく。

あるお客さんとお話しした時も似たような話をしていたので、成果を出してくことや、仕事を早く進めていくことにおいて、言われたことをそのままやってみることは大事なんだなと感じました。

どのような話かというと、LCSの教材を購入いただき学んでいるのですが、教材の中で繰り返しの重要性について語っているものがあります。

その方は教材で言われている通り、課題のワークを繰り返し行っていたそうです。

「(教材の中で)言われた通り繰り返し何度もやってみました。そうしたら目標を達成させるために必要な問題がはっきりとわかりました!なぜ今まで夢を実現できなかったのかが今ならわかります。これはギフトです!」
と興奮気味に語ってくれました。

ご本人が頑張ったことが一番ですが、「繰り返しやりましょう」という言葉を素直に実行したことが、このような変化をおこしたんだろうなぁとしみじみ感じました。

そして、目をキラキラさせて喜んでいただけたことが何よりうれしい限りです。

まとめると、言われたことに対して、素直に、ただただ淡々と、時には懇々と仕事に向かうことができる人が、自分が思う成功を手にするのだなということでした。

私自身、この環境の中で働くことで成長をより感じています。

自分の可能性や成長に貪欲な人には適した環境かもしれませんね。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!